自分以外の人のケアをするには〜諦めが肝〜

Aloha 🌈

皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか🍀

最近よく思う事。
今の時代、感染症や高齢化社会に於ける家族のケアなどなど、
何かと周りの人をお世話する機会が増えているなと感じます。

周りの人のお世話をするには、自分が心身共に健康であることが必要です。
当たり前ですが自分の具合が悪ければ人の面倒はみれない。

なので健康第一です。

その健康を害する大きな要因のひとつはストレスだと思います。
ストレスは万病の元。

では日々のストレスをどう処理するか。。。

ストレスは大なり小なり、多かれ少なかれみんな受けていて、
受けてない人はいないように思います。

元気を維持し続けるのに必要なのは
ストレスを感じた時にその物事をどう捉えるかということかと。

物事をポジティブに捉えられる思考回路をつくること。

自分の努力でどうにもならないことは『諦める』

しかもすぐに諦めること。

『諦める』というと何だか根性無しとか頑張れない人とか
そんなネガティブな感じに聞こえるけれど、

諦める=手放す=『執着しない』

自分の頭の中ではこのような展開になっている気がします。

はるか昔、息子の入園式での出来事です。
お父さんやお母さんと離れる不安で泣いているお友達がたくさんいた日。
終始にこにこだった息子との帰宅後の会話を今でも憶えています。

私:「今日泣かなかったね。寂しくなかった?私と離れるの怖くなかった?泣きたくならなかった?」

3歳児:『みんな諦めればいいんだよ』(驚)

ただただびっくりした昔の思い出です(笑)

その時は衝撃的だっただけで深く考えもしなかったこの『諦め』。

私自身はその後の人生経験から後天的に習得することができた
この『諦め』を3歳だった息子は既に持ち合わせていたのか。。。

今の彼がまだそれを持ち続けているかはなかなか確認する機会がないけれど、
先天的に備わっていたのできっと大丈夫だろうと思っています。

そして、もしかすると人間はみんなこの『諦め』の能力を持って生まれて来たのに、
大人になるにつれ忘れてしまうのかもと思えたりもします。

だとしたら、思い出しさえすればもっとストレスを軽減できるはずではないかと。

私は運良く、それを思い出す機会を
経験できたということなのかもしれないと思っています。

日々を元気よく気持ち良く生きるためにどんどん諦める。 

物事に執着しない。

身軽に、風のようにさらりと生きていく。

さあ今日も元気な自分で皆さまの健康づくりのお手伝いを♪

Mahalo nui loa 🌈

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