子育て=個育て…かな。(その2)

Aloha 🌈

お庭で獲れたタンジェリンは、
みどりがかっていても、真っ黄色でも、
どれも変わりない美味しさです✨

皆さまこんにちは~
お変わりないでしょうか~🍀

先週に引き続き、子供のお話しです。
先週のブログはコチラ☛https://www.eggs-puka.com/2020/09/25/%e5%ad%90%e8%82%b2%e3%81%a6%ef%bc%9d%e5%80%8b%e8%82%b2%e3%81%a6-%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%80%82%ef%bc%88%e3%81%9d%e3%81%ae1%ef%bc%89/

『自分が納得して決断するまで、誰が何を言っても梃子でも動かない人』
な、息子。

高校受験を控えた中学3年生の夏休みのこと。
一向に受験勉強をスタートさせないけど、どういうつもりなんだろ?
と思って尋ねてみました。

私:「勉強しないで大丈夫?」
息子:「ちょっとやりたい事があるからそれが終わったらやる。」
私:「(出たw)何やりたいのー?」
息子:「自転車でおじいちゃんちまで行ってみたい」
私:「だったら早く行ってきなー🚲」

東京の端っこから千葉県の真ん中くらいまで、
ママチャリで、当時まだ携帯電話も持たせておらず、
紙の地図と野生の勘だけ携え
暑い夏の朝に出発しました(笑)

冒険は何事もなく無事に完遂。

そして就職を控え大学を卒業する直前、
「社会人になったら出来なくなりそうだから、
一ヶ月くらい自転車で旅に出ます」と(笑)

出たー!またしても!
今度は東京から四国まで一ヶ月かけて行って帰って来るという…。

さすがに私もやや心配しましたが、
止めて止まる人ではないことを長年の経験から学習していますので
氏神様のお守りだけ渡しました(笑)

この冒険も何とか無事に帰還💦

考えてみたらこの性格、私にそっくりでした(笑)
経験してみないと次に進めない。

そんな彼をwatchしてきた放牧子育ては、
ものすごい産物を彼にもたらしました。

自分のやりたいことが何かをわかっている
自分の進む道を自分で決められる
先ずカラダを動かして行動する
困難な局面に対応できるメンタルを持っている
そして何より、健康で丈夫なカラダである

3歳のあの頃、
無理に型にはまってくれずにありがとうと彼に言いたいです。

放牧子育ての肝は、
『何があっても子供を信じること』

世間から息子についてのよくない噂が入って来たり、
たとえ学校の成績が悪くても、
なんだかご機嫌斜めで口をきかない日があっても、

『何が起きても子供を信じ切ること』

これに尽きると思います。

まだまだ成長過程な心であっても、
子供たちは、親が自分を信頼しているか否かということを十分感じとれます。

一番近くにいる人間同士の信頼関係は
それ以外の人間関係を構築する上での礎になると思います。

私はたまたま自分が忙しくて手間暇かけてあげられなかったので
放牧となったわけですが、

自分が痛い思いをして産んだ子であっても、
自分の所有物ではない、
彼らは誕生した時から一個人であること、
お互い一対一の人間として、
我が子の中に自分より優れていてリスペクトできる素晴らしさを見つけること。
親だからってそんなに偉いもんじゃないwと、
我が子が教えてくれる様々のことから自戒すること。

そうしたらモンスターペアレンツなんて
世の中からいなくなるのにと思うのです。

子育てしながら「キーっ!!」ってストレスフルになった時に
「私、何様のつもり?」
と一瞬顧みることをしてみてください。
子供達のほうが素晴らしいところ、たくさん持ってます。

そしてそれに気づいたら、お子さんに
「君のこういうとこ、私より素晴らしいと思う!」と
きちんと伝えてあげて下さい。
その時のお子さんのお顔、キラキラのはずですよ✨

そんなことの繰り返しでお互い信頼しあえていくのです。

人間を育てるって、
とってもとってもとっても、
大変なことです。

何が正解なんてないですし、
お母さんお一人お一人、やり方は違うはずです。
お母さんにも個性があって、お子さんにも個性がある。

世界中にたったひとつのかけがえのない組み合わせです✨

一コマ一コマをenjoyしてHappyに♪
若いお母さんたちのストレスがもっと軽くなりますように🍀

Mahalo nui loa 🌈


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